2007年10月26日

追証の催促がまた来る

勝率91%!
2つの数値で
毎日3万円をもぎ取る日経225先物



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私の、負債800万円超からの脱出劇を
聞いて下さい。

はじめまして。

「勝率91%! 2つの数値で毎日3万円をもぎとる日経225」著作者の田代といいます。


私は、株で大損失を出してしまいました。

そう、「ライブドア・ショック」です!


あなたは、「信用2階建て」という言葉をご存じですか?

株の「信用取引」では、保有株を担保にして証券会社からお金を借り、「3倍の額の株」が買えます。

「信用2階建て」というのは、現物株と「同じ銘柄」で信用取引でも株を買うということです。
正確に言うと「2階建て」ではなく、「4階建て」ですね。

1階が「現物株」、2〜4階が「信用取引の株」。
1階から4階まで、入居者は全て「同じ銘柄」という「集中投資」になります。

「株価が上昇」→「預けている現物株の担保力が上がる」→「さらに株が買える」

それの繰り返しで、現物株と合わせて「4倍の速さ」で資産が増えていきました。


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そこに、「ライブドア・ショック」です。

「集中投資」したのが悪い?
いえいえ。全ての銘柄が値下がりましたから、「分散投資」していたとしても一緒のことでした。

私は、当時イー・トレード証券に口座を持っていましたが、まず下のような画面が出ます。
これは、私の口座の画面をそのまま取り込んだものです。

画面が本当に「真っ赤」になって表示されます。(見てる本人は真っ青…)


現物株の担保力が下がったから「明日までに、追証を払え!」ってことです。

この時の「追証」は、335,840円の請求でした。
何とか自己資金で入金しました。

ところで、信用取引に「期限」があるのは、ご存じですか? 6か月間です。
6か月経つまでに損切りするか、お金を出して現物株として塩漬け株を引き取るか、決断しなければなりません。

しかし、私は「担保力が上がる度」に、信用取引で株を次々に買い増ししていましたから、6か月の返済期限も次々にやって来ます。

「追証を払え!」の真っ赤な画面が、毎日ログインするたび、1番最初に表示されます!
まさに「血の色」です。

「追証を入れる」→「追証の催促がまた来る」→「株価は下がる」→「また追証を入れる」の繰り返しで、段々と資金が尽き、ついに「追証」を支払えなくなる日が来ます。

そうすると、信用取引の株は「強制売買(損切り)」されてしまいます。
強制決済されると、含み損が確定する訳ですから、その損を埋めるために現物株も含み損状態で泣く泣く処分し、返済に充てます。


そして信用取引は、以下のとおり、「売却」=「損切り」しか処分が許されなくなります。



そして、一応、「信用口座継続の確認」が来ます。



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ニックネーム 日経225マスター23 at 18:02| 日経225で毎日3万円